熊本県産パッションフルーツ入荷です。

こんな時期ですが、熊本県産パッションフルーツ入荷しました。 個人的には、今年も沢山パッションフルーツ食べましたが、まだ食べてない方は食べてくださいね。やっぱり生のパッションフルーツの香りは格別ですし。。。。。 ジュースにしたりシロップにしたり、意外とドレッシングにしても美味しいパッションフルーツなので、色々試してみてくださいね。 という事で、熊本県産パッションフルーツオススメですよ。 因に、パッションフルーツの花って意外と綺麗なんです。個人的に好きかも。。。。。。このちょっと毒々しい感じが(笑)。  

ミラクルフルーツ入荷しました。

      台風が来ているせいか今日はすごく蒸し暑いですが・・・・今日はミラクルフルーツの紹介でも。   体験した事ある方どれぐらいいるんだろう。。。。。 不思議と酸っぱいものが酸っぱくなくなるんですよね・・・・・理由は、ミラクルフルーツに含まれる「ミラクリン」という成分が、舌の酸味を感じる部分を塞いでしまうんだとか。ミラクリン・・・・恐るべし。 2時間近く効果はありますので試す価値はあるのかと。 まさにミラクルなので、おすすめです。 ミラクルフルーツいつもある訳ではありませんので、興味のある方はお早めに。。。。。。

ハラペーニョメキシカーナ入荷しました。

僕自身辛いの苦手なので・・・・恐る恐る仕入れてきましたが。。。。意外に好評です。このハラペーニョ、京都で作ってるんですよ。 で、辛さはやや辛いと書いてあって。。。。。もっと辛いのがあると思うと恐ろしいですが・・・・・因に唐辛子の辛さの単位であるスコヴィル値ではかると・・・・ ・ハバネロ:約300,000スコヴィル ・ハラペーニョ:約2,500~3,000スコヴィル になります。未経験ですが、きっとハバネロって殺人的な辛さなんでしょうね。。。。もし食べる方はお気をつけ下さいませ・・・・・。 ということで、ハバネロより辛さの優しいハラペーニョ試す価値ありです。 辛いものを食べて暑気払いでもしてみませんか??

人工甘味料続き。。。。。

さて前回は、基本的な事を書いていきましたが今回はその続きを・・・・。 前回の話で、人工甘味料の事が何となく分かって頂けたのではと思います。実はものすごく身近な人工甘味料。知らないうちに沢山摂取してる人も多いかと思います。原価抑制の為に使われていたり、砂糖に比べてカロリーが低い事もあり低カロリー商品なんかによく使われていたりもします。 食品関係の人は知ってる人も多いかとは思いますが、皆さんはアミノ酸蛋白性甘味料って知ってますか??食品添加物として認可されているソマーチンというものがあるんですが、西アフリカ原産の植物の種に多く含まれるタンパク質で、何と砂糖の2000倍程度の甘さがあるんです。 他にも砂糖の8000倍の甘さを持つネオテームや、味の素が開発中の砂糖の2万倍の甘さのアスパルテームの誘導体など。。。ここまでくると、東京ドーム何個分みたいで・・・もはやよく分からない世界になりそうですが・・・・。 で、こういった甘さはごく少量しか使わなくていいのでダイエット食品などに利用されているんですね。 こうして使われている人工甘味料、ラットで実験して安全性を謳っているんですが、このような実験は食品添加物の全ての毒性に対して完璧とは言い切れないものが多いのが現状で、まだまだ安全だと言い切るには不完全です。と言うと全てのものを否定している様に聞こえてしまうかもしれませんが、人間で実験してる訳ではないし、ラットでも長期的な実験が無かったりする事があるので当たり前の事なんです。所謂、大丈夫である「だろう」というレベルなんですね。 毎年の様に「発がん性あり」というニュースが出てきたと思えば、「発がん性なし」というニュースが流れるのも頷けるのではないでしょうか?? ステビアのように、日本では安全であるとされていても海外では安全性に問題があるというものもありますし、又その逆もある。 これ以上説明するとまた長くなってしまうので、人工甘味料については今回はこれぐらいにしますが、ここでいつも書いている通り、このことについても二つの視点が必要になってくるのではと思います。それと個人的価値観が必要になってくるのかなと感じます。。 仮に、カロリーオフの食品をとる事によりダイエットにつながっている様に見え健康的だなと思っていても、その裏では本当に安全かどうか分からない人工甘味料を摂っている訳です。しかし、普通に砂糖の過剰摂取もよくはありませんよね?バランスが大切になってきます。 どうしても、カロリーばかり気になりがちな現代で、砂糖は敵の様に扱われがちですが、上手く付き合うのが良いのかもしれません。人工甘味料に関しては、特に大量生産の商品のものは気をつけてみて見るとかなりの確率で使われてます。 人工甘味料が良いか悪いかは個人の判断ですが、知識があるだけで随分変わると思うので、ぜひ商品選択する際に一度は人工甘味料について考えてみてみませんか?? (いくつかの情報だけで判断すると惑わされる事があるので気になる方はしっかり調べてくださいね。いろんな人のフィルターにかかってる情報が沢山あるので・・・)  

人工甘味料とは??

人工甘味料って名前は知られてはいますが、意外に詳しい方は少ないのでは??と思い、今回は人工甘味料について考えてみます。 何かと疑惑の多い人工甘味料。人工甘味料入り飲料で健康リスク増大なんてニュースがあると思えば(CNNニュース)、逆に人工甘味料は体に悪い!と言うのは誤解である(pouch)なんて逆のニュースもある。食品のニュースではよくある事なんですが・・・・・。こういったニュースが沢山あると迷いますよね・・・・。 という事で、少し基本的な事を押さえながら考えていきますね。   当たり前ですが甘味料とは、食品に甘みをつける為に使われている調味料の事です。 先ず天然甘味料とは、食品中に微量に含まれている甘み成分を取り出し精製、濃縮したもので食品として取り扱われるもの。あるいは酵素処理等によって甘み成分を合成した既存添加物。 砂糖や、オリゴ糖、ショ糖なんかはよく見かけますよね。 その他にも例えば、ソルビトールやキシリトールなどもこれに該当します。簡単にいえば、天然に存在する物から科学的に抽出した状態のものになります。ここでも、個人的には天然という言葉の使い方に違和感はありますが・・・・。 下の図を見てください。(wiki参照) 分類 物質名 存在 トリトール C3H5(OH)3 グリセリン 油脂 テトリトール C4H6(OH)4 エリトリトール サクラソウの根、地衣類、藻類 D-トレイトール 食用キノコ L-トレイトール L-ソルボースを与えた植物 ペンチトール C5H7(OH)5 D-アラビニトール 地衣類、茸、アボカド L-アラビニトール ペントース尿症患者の尿 キシリトール キノコ、サクラ草の根 リビトール(アドニトール) リボフラビン ヘキシトール C6H8(OH)6 D-イジトール ナナカマドの果汁 ガラクチトール(ダルシトール) 紅藻、酵母 D-グルシトール(ソルビトール) ナナカマドの果汁、紅藻 マンニトール 渇藻類、椎茸 ヘプチトール C7H9(OH)7 ボレミトール キノコ、サクラ草の根、地衣類 ペルセイトール アボカド オクチトール C8H10(OH)8 D-エリトロ-D-ガラクト-オクチトール アボカド この様に、植物や藻類なんかに存在してたものを抽出して、甘味料として添加していろんな食品に使ってあるんですね。 では次に合成甘味料とは、食品に存在しない甘み成分を人工的に合成したものだそうです。要するに、自然界には存在しない甘味料です。 アスパルテームやサッカリン、チクロやスクラロースなんかがよく聞く名前なのかなと。これらが所謂、人工甘味料と言われているものですね。 さて何となく甘味料と一言にいっても色んな物があるんだと分かって頂けましたでしょうか??ここをきっちり押さえてないと、色々惑わされてしまいがちですのでしっかり押さえて頂いた所で次ぎにいきますね。。。 よく問題になっている人工甘味料って、何に使われなぜ使われているのでしょうか? 人工甘味料の中でも毒性が強く、今現在使用禁止になっているものについては今回は省いて考えます。 それ以外の人工甘味料は清涼飲料水や菓子アルコールや調味料などによく使われています。 なぜかと言えば、一つには、製造コストが安くすむ人工甘味料の方が、砂糖を使うより原価抑制出来る事と、砂糖の数百倍程度の高甘味料を持つ添加物を使うと食品の糖類含有量を減らすことができ、カロリーを抑える効果があると言われているからなのかと。 ゼロカロリーと謳ってあるのに甘いのは、何かしらの人工甘味料を使って代用してあるからなんですね。因に甘みとは不思議なもので、甘みと旨味は表裏一体の関係があり、旨味のあるものには、必ず甘みが入っているので、隠し味にお砂糖をいれるのも理由が分かれば納得しますよね。ちょっと長くなってきてしまったので、続きは次回に・・・・・・。

福岡県産豊水入荷。

写真じゃ分かりづらいかもしれませんが、色艶共にいい感じな豊水が入荷しました。 梨の中でも豊水は好きな方が多いはず。糖度も高く、みずみずしくジューシーで、優しい酸味が入っているのが特徴です。 今の時期は幸水もまだまだ入荷してますので、味比べしてみるのも良いのかもしれませんね。個人的には、幸水も豊水も甲乙付け難いですが・・・・ と言う事で、福岡県産豊水梨入荷しましたよ。。。。。 まだまだ福岡はうだるような暑さが続いていますが、梨が出てくると秋がもうすぐなのかなと感じさせてくれますね・・・。

エキゾチックコンポチュール

今回紹介するのはエキゾチックコンポチュール。 これも人気のコンポチュールですね。とにかくギフトではよく使われています。きっと好き嫌いがあまりなさそうだからなのかと、勝手に感じていますが・・・・。 パイナップル以外は全て九州産を使用しています。マンゴーなんて贅沢に宮崎産使ってるんですよ・・・・恐ろしい原価ですが・・・・ そんな事は置いといて、今の所、僕が宮崎産マンゴーを使う理由は、やっぱり香りなんですね。やはり香りの強さはズバ抜けてます。もちろん、生の状態だけでなく、加熱したあともしっかり香りが強いので今の所は宮崎産を選んでます。 実は毎年、九州各県のマンゴーを仕入れては、自分自身も食べ比べしていますが、だんだん宮崎以外の県も味も香りも良くなってきています。だけど、今の所は宮崎産が頭ひとつまだまだ抜けてる感じですね。。。。 もちろんリキュールも使ってませんので、香料も入っていません。自然なマンゴーの香りがたっぷり詰まっていますよ。そこに、福岡県糸島産のパッションフルーツの酸味を加えてあるのであっさりとしながらも癖になります。 そんな贅沢なエキゾチックコンポチュール。 食べなきゃ損でしょ(笑)

トマトは夏野菜なのか??トマトの旬とは??

皆さんもいつの頃からか、トマトは夏野菜のイメージがありませんか??でも真夏のトマトは全くと言っていい程美味しくない。テレビなどで素人料理人が、やっぱり夏はトマトの季節です〜なんて言ってるのを聞くと呆れてしまう・・・。 と言う事で、今日は少しトマトの話でも。 真夏のトマトは、味も香りも無いに等しいと感じませんか?。冷やして食べるとさっぱりしてると感じているだけで味は無い気がしませんか?? wikiには、冷涼で強い日差しを好み高温多湿を嫌うトマトの性質からして夏は旬の時期とは言えず、春〜初夏と秋〜初冬のトマトが美味とされる。夏が旬とされた理由は、日本でトマトの栽培が始まった頃は温室などの設備が不十分なために、春に種を播いて夏に収穫する作型が一般的であった為であると書いてある。 因みにトマトの原産は、南米アンデス山脈の西斜面沿いのペルー、エクアドル、ボリビアにかけての標高2500m 前後の高原の乾燥地帯と言われている。なので、トマトは高温多湿を嫌うんですね。よって、原産地に近い気候を好み、適温は昼温20〜25度、夜温10〜20度とされる。気温が30度を超えた環境だと味がのらなくなります。 知ってました?? 当たり前の話ですが、季節によって野菜の味は違いますよね。春先のおいしいトマトと、秋から初冬のおいしいトマトは全くおいしさ(旨味)が違うんですよ。 一年中出回るトマトも、ものすごく違いがあるんです。。。。同じ季節でも品種が変われば味も香りも違いますよね。 トマト好きの方はよく、『夏はトマトが美味しくないけど好きだから我慢。早く夏が過ぎておいしいトマトが食べたい』なんて皆さん言われます。 もし季節によってトマトの味が違うのを知らなかったなら、もしかして素材の味を味わって食べてない証拠なのかも知れませんよ〜 もうしばらくしたら夏も過ぎ去ります。なので、今食べてるトマトの味を記憶して秋口のトマトを食べて、頭の中で比べてみてみませんか??全く違うので面白いのかと思います。 意外と知らない人も多い、トマトが一番おいしい季節。あなたの好みの味がするトマトの季節探してみてはいかがでしょうか??