宮崎県産たまたま金柑入荷。

紹介遅くなってましたが・・・宮崎県産たまたま金柑入荷しました。 もやは、金柑というには違和感があるくらい最近のこのタイプの金柑は別物ですよね。。。。 これからしばらくは、いろんな産地の甘いタイプの金柑入荷しますのでお試しあれ。 風邪には金柑なんて言いますが・・・・風邪ひく前に金柑でもいかかが?? 風邪ひいてからでは遅い気がしないでもない様な・・・・・

福岡県産おいcベリー入荷なり。

またダジャレか・・・・・ おいcベリー入荷しました。。。。。。。。 で、この品種なんですが、ビタミンCが市販品種の中で最も多い「さちのか」の約1.3 培、「とよのか」の約1.6 倍含まれてるんですって。 味は、酸味より甘みが強いですが、バランスの良い苺です。香りも強いし 食感が独特なので食べた事無い方はぜひおすすめ。 福岡県糸島産おいcベリー食べてみませんか??    

『味が同じ』と書いた事の補足

前回のブログで、正規品と規格外品は『味が同じ』という事はありませんと書いた事についていくつか直接質問があり、僕自身曖昧な書き方をし、誤解をされた方が他にも多いのではと思い追加で少しだけ補足を。   今回は、きゅうりを例にして話を進めて行きます。   みなさんはきゅうりを生産している所を見た事がありますか?? きゅうりって下の方と上の方が曲がるんですね。その上と下の方が所謂規格外品になったり、B品やC品といわれてランクが下の状態で出荷されます。 なぜきゅうりが曲がってしまうか詳しくはまたいつの日か書いてみますが・・・・・ 簡単に言えば、きゅうりが育つ過程で一番上の方は水分量が少なくその影響によって曲がったりするんです。(曲がる理由の一つにしか過ぎませんが・・・。) この曲がったきゅうりと、真っ直ぐなきゅうりの『味』は同じだと思いますか??   ここから個人的偏見が入るかもしれませんが簡単に書きますね。   きゅうりの味って何なんでしょうね??皆さんご存知だと思いますが、きゅうりはほとんどが水分の野菜です。皆さんは何をきゅうりの求めますか??美味しいきゅうりとはどんなきゅうりなのでしょうか??     個人的においしいきゅうりは、みずみずしい食感だと感じます。所謂水分量と歯ごたえなのかなと。食品成分表に書いてありますが、96.2%の水分がきゅうりにあり、この水分量の変化によってみずみずしさは変わるし、そしてきゅうりの皮の厚さによって食感も変わります。 では、曲がったきゅうりと真っ直ぐなきゅうりを見てみると、(一般的に言う)味は同じでも、みずみずしさには違いがあるのが通例ですし皮の厚さの違いがあるのも普通です。当たり前ですが、自然界の物なので全く同じという事はあり得ませんが・・・・・・そのような誤差程度ではなく、違いがあるということです。 よって、僕自身の考えでは曲がったきゅうり(例えば規格外品)と真っ直ぐなきゅうり(正規品)の味は同じではないと考えていた訳です。もちろん分かりやすくする為に、あえて正規品と規格外品という書き方はしています・・・・・。   理解して頂けました??

熊本県八代産晩白柚入荷

いやぁ〜色つや香りがたまりませんよ。。。。。熊本県八代産晩白柚入荷しました。 これぐらいのサイズはしっかり食べ応えあるし、個人的にはおすすめ。 文句なしに果実王なのかと。。。。 まだ食べてない方はこの機会にぜひ。晩白柚食べたあとの満足感といったら他と比べ物にならないはずです。 剥いたあとの香りもたまりませんよね〜 熊本県八代産晩白柚おすすめですよ。  

佐賀県産干し柿入荷です。

そろそろ干し柿も終わりそうですよ。柿好きはお早めに〜。 それにしても、今年もいろんな産地や種類の干し柿食べましたが地域地域で違う物ですね・・・・・ 自分でも干し柿を作ってみましたが、やはりプロが作る干し柿にはかないません・・・ 個人的には今回入荷した様なタイプの干し柿なら佐賀産が一番かと。しかも、しっかりとした大きめのタイプ。 なので、佐賀県産の干し柿おすすめですよ。 味はねっとりとしてしっかり甘いですし。。。。。  

地産地消って??続き・・・その1。

随分時間があいてしまいましたが・・・・ 前回は地産地消の言葉の意味と農林水産省の定義だけ書いてみましたが、今回はその続きを少しだけ。   では、前回例えとしてあげた西日本新聞の記事を使いながら、料理人としてのスタンスと卸業者としてのスタンスも合わせて書いてみます。又、勝手な主観もあるかも知れませんし、私自身が正解かどうかは別として、こんな意見もあるんだなぁ〜くらいの軽い感じで見て下さい。そして、皆さんも消費者として少し考えて頂けたらと。 この図は三者三様に喜ばしい様に見えますが皆さんはどう感じますか?? この新しいシステム、今までの取り組みに比べてどう地産地消を促していけるのでしょうか?? インターネット上に消費者が「風邪のひき始め」「肩こり」などの体調を入力するサイトを開設、体調に応じてビタミン、ミネラルなど必要な栄養素を含んだ県産野菜の料理が提供される飲食店を紹介するんですって・・・・・・例えば、自分が風邪の引き始めに、サイトに入力し、飲食店の料理を見てそのお店に行こうってなります?? これって西日本新聞の記者の誤訳としか思えませんが(笑)これも地産地消を促す仕組みなのだろうか?? このシステムを作っている准教授が、日本人ではないからなのか、ただのシステム専門家だからなのか分かりませんが、私には全く何がしたいのか理解出来ていません。私の理解力が無さ過ぎてなんでしょうが・・・・。 冗談はこれぐらいにして・・・・。     先ず、飲食店のスタンスからの疑問点は(誰の視点で書かれているのか知りませんが)食材を格安で仕入れて料理をPRしたい飲食店と書いてありますが、広告としてこのシステムを使うという事なんだろうか?・・・・格安?単純に値段ありきなんだろうか??・・・味は?? ここで、もしかしたらひとつ一般の方に誤解があるかもしれないのが、誤解を恐れず言えば規格外でも正規品でも『味は同じ』、という事はあり得ません。もちろん、加熱前の話です。 個人的経験則でしかありませんが、違います。どうしてもテレビなどで農家の方が「形は悪いですが味は変わりません」って言ってしまうから、一般の方がそうなのかと思ってしまいがちのような気がします。(仕方ない事は分かっていますが・・・) 確かに、程度の差なのかもしれません。そして、差が無いのもあります。だけど、認識として持って頂きたいのが、規格外品と正規品とでは味に雲泥の差があるものが沢山あるということ。 きっとこの違いは、失礼な言い方になるかも知れませんが、趣味で程度でやってる人ではなく、プロ農家の方の努力の賜物なのだと思います。 生で食べる果物なんかはなおさらその差は歴然です。   長くなってしまったので続きはまた次回。。。。       補足。 便宜上、規格外品と正規品という書き方していますが確かに「規格外品」と呼ばれるものの中には形が悪くても味がいい物も沢山あります。 ただ、例えば、「形が悪いが味はいい」ものについて言えば、同じ生産者が作る正規品は、より日持ちもするし、味もよりいいのが通例です。所謂規格外品と一纏めにしてしまうのは確かに語弊があるし、一般の方が誤解を招く原因かもしれません。分かって頂きたいのは野菜や果物それぞれに正規品にならない様々な理由があり、それらの理由をひとくくりにして規格外品をないがしろにしてるなんて言い方をするのは安易な考えである事は間違いないという事です。 確かに、流通側の勝手な理由も沢山知ってはいます。しかし、今の消費者が形を抜きにして味だけで選択する事が皆無な現在これは致し方ない様な気がします。(選択の仕方が分からない人が多いから。) 道の駅でも、形が良い物から売れる現実をみると消費者の考え方が大きく変わらない限り、しかも、素人による売り子さんが増えて行く中でよりこの現状は顕著になっていくでしょう。      

長崎県産菜の花入荷なり。

まだまだ寒いですが・・・・・菜の花入荷しましたよ。   個人的には寒さで心折れそうですが・・・・・菜の花でも食べて春を感じませんか??   という事で、寒い中でも長崎県産菜の花と背中には張るホッカイロおすすめですよ・・・・・・・・。

カリフォルニア産メローゴールド入荷。

メロゴールドはグレープフルーツとポメロを交配して作られた品種で、アメリカ、カリフォルニアで生産されています。 味は、苦みがなく甘さのあるグレープフルーツといったところですね。。。。 とにかく、今回入荷の大玉タイプのカルフォルニア産メローゴールドオススメですよ。 めちゃくちゃ美味しいから。。。。。しかもジューシー・・・・・たまりませんよ・・・