大根の話

今回はサクッと大根の話でも。

古代エジプトでも食べていたと言われる程世界的に食用にされてきた大根。もちろん土地が変われば形も色も香りも繊維の入りかたまで違う大根がたくさん世界にはあります。

日本人にとってもなじみ深い野菜の一つだと思います。だからなのか、どんな風に調理しても食あたりしない事から『当たらない』役者を大根役者と呼んだりして、、、昔から大根が身近な野菜だった事が分かる気がしますよね?

今現在の主流品種は青首大根と言う品種で、作付面積の98%を占めるほど生産されています。皆さんもよく見る、上の方が緑がかったものを青首大根って言います。青首宮重(あうくびみやしげ)群。特徴としては辛みが少なく甘みが強いこと、地上に伸びる性質が強く収穫作業が楽であることなどから昭和50年代に急速に普及しだしたんだそうです。

他の品種はこれに押されて廃れ、郡大根(こおりダイコン)のように「絶滅」してしまった品種もたくさんあるんですね。

一言に大根っていっても色んな品種の色んな味のものがあるので、あなたの好みの大根を探してみてはいかがでしょうか??きっといろんな発見がありますよ。。。。。

 

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